木彫人日記

木彫作家人見元基のブログ。 作品紹介・制作記・ラーメン屋探訪・旅日記等々、写真いっぱいで公開。


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ヒトミ  八雲に立つ #4



神魂神社を後にすると夕暮れが迫ってきていた。




最後にどうしても行っておきたかった神社へと足を伸ばした。







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松江市佐草町                                        八重垣神社






素盞嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する際、



生贄にされるところだった櫛稲田姫(クシナダヒメ)に勧めてこの地に身を隠させていたと伝えられる。






後にこの二人は結ばれるが、この逸話を基に縁結びの神社として多くの人がこの神社を訪れる。








僕の記憶では高校の近くにあったため、カップルがよく立ち寄って行ったのを覚えている。




正直それ以外にも色々と思い出があるためにあまりロマンチックな気分にはなれなかった。






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この神社のすごいところはともかく色々なものが縁結びと結びつけられている。




確かに何かのしわざとしか思えないものがそこかしこにある。




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たとえば夫婦椿。


なんでそんな風に別れたというくらい不自然に育った椿。



この奥にももっと大きな二本の椿が上の方で幹を癒着させあって立っているバージョンもある。


ともかく超自然的なものを感じざるを得ない場所だというのは間違いない。





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何より気になっていたのがこいつだ。



どうしてそんな風に破損したというくらいあり得ない御顔になってしまった狛犬。




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いつから神社ではディズニ―のキャラクターを守護神に採用したのか。



各地で色々な狛犬見てきたけどこのインパクトに勝つものはいまだいない。








境内を一回りしてこの神社を有名にしている最も神秘的な場所、奥の院「鏡の池」に向かう。






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