木彫人日記

木彫作家人見元基のブログ。 作品紹介・制作記・ラーメン屋探訪・旅日記等々、写真いっぱいで公開。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お待ちかねの・・・・

夏ですね~、気持ち悪い天気ばっかりだけど。




夏だってのに、海にも行かず山にも行かず、


どうしようもなくダラダラしています。




アトリエで。






大分前だけど両国のラーメン屋を紹介しようとして



完全に息の根がとまっておりました。




どうもすいませんでした。






ら・めん風




前々から雑誌なんかで読んで気になってたお店。




だけど両国の駅からは結構離れてて


しかも住宅街にあるもんだから


脳内地図で探すには苦労させられました





P1020985_convert_20090707000802.jpg
らあめん                           680円



お昼は小ごはん付きますよ。




大盛り頼んだんだけど、間違えて並を持ってこられました。


そしたらお詫びに替え玉と煮タマゴつけてくれました。



親切だ。






丁寧に丁寧に生み出された透き通ったスープ。


化学調味料は使わず天然素材にこだわっているそうです。



非常にあっさりした口当たりは飲めば飲むほどに深みを増す。


麺・チャーシュウ、全ての具材に手を抜いていない。



料理に対する主人のこだわりというか譲れないものを感じます。




ヒトミン評価               ☆★★★★





これはいいDEATH。



オールシーズンいける味です。


生粋の東京ラーメン食べたいときはここですね。



暑い季節は「しおらあめん 840円」     季節限定の「ひやしざるつけめん  700円」


もいいかも。




味が非常にあっさりなので濃い目が好きな人には物足りなく感じるかも。




でも清潔感あってジャズが流れてたりと、お店の雰囲気もすんごくいいですから。






ら・めん風

墨田区本所1-10-1


11:30~15:00    17:30~21:00


定休  日曜祝日




 




もう1件見つけました。


こっちもオススメです。



らーめん   まる玉



P1030004_convert_20090707001242.jpg



店構え、相当年季がいってますがモノがスゴインです。





P1030005_convert_20090707000915.jpg
まる玉らーめん                     650円



今都内でも静かなブームとなっている鶏白湯(トリパイタン)スープ。



数年前までその存在を知らなかった僕にはその味は衝撃的でした。



文字通り鶏の旨みが凝縮されてます。




濃厚さと鶏特有の後味の良さをあわせ持つ金色のスープ。



このなめらかさに強く縮れた麺が良く絡みます。




ネギとチャーシュウ、岩海苔とシンプルな構成ながら、



このスープには飽きが来ない。





たまらんので替え玉を注文。



P1030008_convert_20090707001008.jpg




替え玉注文の客にだけ揚げニンニクと揚げタマネギをだしているそうです。



ニンニクは入れるとかなり味が変わるので右のタマネギのほうから入れるのが



オススメだとか。





ヒトミン評価           ☆★★★★





若干動物臭さが強いけど好きな人にはたまらんと思います。



麺は固めで僕好みでした。





他にもアオサ海苔をたっぷりのせた「あおさ入り 850円」 や煮タマゴをトッピングした


ものも楽しめる1品だと思います。





らーめん まる玉   両国本店

墨田区両国2-11-1

11:30~14:30 /17:30~21:00

定休  日曜祝日





スポンサーサイト

Comments


« »

11 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
プロフィール

chan hitomi

Author:chan hitomi
chan hitomi

木彫家

東京都在住 

ラーメン大好き

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。